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ワークショップ『ソックモンキーを作る』

202205/28
202205/29

「mtk+」では、若手作家の紹介・支援を行うとともに、アートに親しむことを目的としたワークショップを開催しています。
若手のアーティストや芸術大学協力のもと、子どもから大人まで幅広い年齢を対象とした内容となっています。

今回は、山中suplexワークショッププログラム【第2弾】を5月中に3日間開催します。
ワークショップ後半の2日間は、講師に村上美樹氏を迎えます。

※5/28(土)と5/29(日)の回、両日定員に達しましたので募集を終了いたしました。

ワークショップ内容

『ソックモンキーを作る』
企画者の作品“ソックモンキー” を参加者の皆様に作っていただきます。
“ソックモンキー” シリーズは元来あるソックモンキーの作り方に少しアレンジを加えたものです。
本来作り方として提示されている「耳」や「腕」「尻尾」「口」の位置を、自分の好きな位置に付けることで、猿では無い何かにしてもらいます。
それぞれパーツの形はほとんど一緒であるけれど、布の質感や配置する位置が変わるだけでそれぞれのぬいぐるみに「遊び」が生まれます。
元来ある作り方のルールから一歩外れた、自分だけの唯一の” 形” に出会いましょう。

村上美樹 | MURAKAMI Miki
美術家。1994年 秋田県生まれ。2019年京都市立芸術大学 大学院美術研究科 修士課程彫刻専攻修了。
現在は京都を拠点に、記憶をテーマに人々との対話や物の由来に関するリサーチを通して、鑑賞者と相互し合う体験の拡張を目指している。他者を含む個人的な経験や記憶の忘却、それらにまつわる物の廃棄に対する抵抗として、風景や社会的状況の中で忘れ去られた出来事や物を拾い出し、忘却・廃棄に対する抵抗を通して現れる愛着を重要な要素としながら、記憶の場となるような立体造形・インスタレーション作品の制作・発表をする。
主な展覧会は2021年天理市アーティストインレジデンス成果発表展「オブジェクトの声を聞く旅に出ること」(Art-space TARN、奈良)、 2020年「道にポケット」(京都市立芸術ギャラリー@KCUA)、2019年「群馬青年ビエンナーレ2019」 (群馬県立近代美術館/群馬)など。

mtk+
ワークショップ『ソックモンキーを作る』
会期
2022/05/28-2022/05/29
時間
各日14時〜
開催場所
MtK Contemporary Art2階
(受付はMtK Contemporary Art カウンターへお立ち寄りください。)
対象年齢
小学校高学年以上
持ち物
特になし
定員
各日4組
参加費
1,500円
参加アーティスト
村上美樹
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