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ワークショップ『岡崎公園をパンにして食べる』

202205/21
202205/21

※定員に達しましたので、募集を終了いたしました。

「mtk+」では、若手作家の紹介・支援を行うとともに、アートに親しむことを目的としたワークショップを開催しています。
若手のアーティストや芸術大学協力のもと、子どもから大人まで幅広い年齢を対象とした内容となっています。

今回は、山中suplexワークショッププログラム【第2弾】を5月中に3日間開催します。
ワークショップ前半の1日は、講師に坂本森海氏を迎えます。

ワークショップ内容

『岡崎公園をパンにして食べる』
先日、友人と川の石をパンにして食べました。どうやるかというと、
①食べてみたい形の石を拾う②粘土で型枠を作り③パン種を入れて④焼く!
試行錯誤の結果、綺麗な石のパンが焼けて食べました。
今回は岡崎近辺で、パンにしてみたいものをみんなで探して、食べてみたいなと思います。
ぜひご参加ください。

坂本 森海 | SAKAMOTO Kai
1997年生まれ。長崎県出身、滋賀県在住。2019年旧京都造形芸術大学卒業後、同年からシェアアトリエ、山中suplexに在籍。さまざまな地域で自ら土や石を採取して素材とし、土で作った窯を用いて器を作ることから始める。陶芸の過程にある、陶芸として枠組みされる以前の行為に着目し、映像、写真、パフォーマンス等、さまざまなアプローチから作品を展開している。
主な展覧会に、2021年10月「余の光/Light of My World」(旧銀鈴ビル/京都)2021年8月「血の塩/Salt of the Blood」(LEESAYA CONTEMPORARY ART GALLERY/東京)2021年7月「山中サマーソルトキック」(MtK Contemporary Art/京都)など。

mtk+
ワークショップ『岡崎公園をパンにして食べる』
会期
2022/05/21-2022/05/21
時間
10時〜17時
※雨天の場合は中止いたします。当日朝、実施の有無をお知らせいたします。
開催場所
MtK Contemporary Art 駐車場/岡崎近辺
(受付はMtK Contemporary Art カウンターへお立ち寄りください。)
対象年齢
中学生以上
持ち物
タオル、綿の衣服着用(多少汚れても良いもの)
定員
6名程度
参加費
1,000円
参加アーティスト
坂本 森海
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