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mtk+ vol.9 新正春 / Masaharu Shin

202208/06
202209/04

mtk+第8回目となる本展覧会では、現在京都を中心に活動する若手作家、木織音による展覧会を開催いたします。

木織音 / Kione

1993年東京生まれ。
2015年米国ベニントン大学卒業。

大学在学中にはビジュアルアート、衣装デザインを中心に学び、2012年よりパッチワークのロジックを使った作品の制作を開始、「Kione’s」を立ち上げる。同年にサンフランシスコ Renegade Craft Fair、2015年シカゴ Renegade Craft Fair に出展。2014年にはアーティストグループ Temporary Services とコラボレートし、ポスターや出版物のイラストを手がけ、シカゴ Sullivan Galleries で行われた展覧会 A Proximity of Consciousness: Art and Social Action に参加。
絵画と深い関わりを持ちテキスタイル作品を手がけたSonia DelaunayやAnni Albersといった作家に影響を受けたという木織音の作品からは、形態と配色の関係より生まれる視覚効果に対する実験性を感じることができ、実際に身を包んだり使用できるという機能を兼ね備えながら、幸福な芸術体験を私達に与えてくれます。また、「自分が作るものには機能を与えたい」と語る作家の制作スタイルは、ビジュアルアートとリレーショナルアートの新たな展開を示唆している様にも感じます。
主な展覧会に「SUTOA・いとうりえこ・木織音展」 Galerie Paris(神奈川,2021)、「Color Moments」 clinic(東京都,2021)、「Kione’s Hand Made Summer」 Hatoba Coffee Stand(東京都,2020)がある。
また、ワークウェアをコンセプトにデザインした卒業作品 Spring / Summer Uniform Collection がベニントン大学所蔵作品に選ばれている。

https://www.kionek.com/

Online space: https://mtkplus.official.ec/

mtk+
mtk+ vol.9 新正春 / Masaharu Shin
Dates
2022/08/06-2022/09/04
Artists
新 正春
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